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朝を有効活用したいなら、スマホは寝室から排除しましょう

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目覚まし時計の代わりにスマホのアラームを利用している人も多いと思います。

ただ起床後にアラームを切った後、そのままスマホいじりをしていませんか。

SNSやニュースを一度眺めると時間が一気に溶けてしまい、せっかく早起きした意味がなくなってしまいます。

頭がクリアな朝の時間は、どうせなら資格勉強や運動など有意義なことに使いたいですよね。

そこで今回は「朝を有効活用したいなら、スマホは寝室から排除しましょう」というお話をしていきます。

一日の計は朝にあり

最近は朝活という言葉が注目されています。朝活とは普段よりも少しだけ早起きして、勉強や資格、ミーティングといった活動をすることです。

疲労困憊した夜と比べて、起床後の数時間は気力体力が充足し、1日の中で最も生産性が高くなります。

朝活の種類は多岐に渡り、読書や資格の勉強、執筆活動といった知的作業、運動やヨガなど身体的活動まで様々です。

どの朝活も共通して言えるのは、やはり頭がクリアな状態なので質の高い時間を過ごせること。そして1日のスタートを気持ちよく切れることでしょう。

このように朝の時間をどう使うかは、その日一日の充実度さえ左右する大切な選択なのです。

起床後のスマホがダメな理由

ただ、せっかく早起きしたものの、非常に勿体ない朝の過ごし方をしている人も少なくありません。

たとえば、今回のテーマであるスマホいじりもその1つです。

起床後すぐに枕元のスマホに手を伸ばして、SNSやメールボックスの確認。他にもニュースのチェックなどをしていませんか。

確かに通知が気になるのはわかります。しかしSNSやニュースには刺激的なコンテンツが溢れており、一度見始めると止まらなくなります。

こうして数十分以上もスマホに費やしてしまい、気がついたら出勤時間だった、という経験をした人も多いはずです。

寝室からスマホを排除する

朝の貴重な時間をスマホいじりに費やしてしまい、後悔や罪悪感を感じながら一日をスタートさせるのはやはり避けたいですよね。

起床後にスマホを触る習慣を治すためには、寝室からスマホごと排除する方法が効果的です。

意思の力だけでスマホを断とうと思っても、スマホが視界に入るだけで無意識に触ってしまう人もいると思います。

なので不安定な意思力に頼るよりも、環境にアプローチを行い、物理的にスマホを排除するほうが確実です。

仕事から帰宅したらスマホの電源を切り、カバンにしまいましょう。メールの返信は急ぎでない限り控えるようにして、翌日会社に出勤した後に改めて返信します。

一方、スマホのアラーム機能を目覚ましに利用している人もいると思います。

その場合はスマホを枕元から離れた場所に置くか、可能ならば新しい目覚まし時計を購入してみるのもいいかもしれません。

多少出費はかかりますが、良質な朝の時間を過ごしてその成果を仕事に還元できれば、目覚まし時計分のお金はすぐに回収できるはずですよ。

まとめ

その日の疲労が蓄積した夜とリフレッシュした朝では、思考力や集中力、作業効率はまるで異なります。

もし資格の勉強など何かしらの活動を入れるなら、深夜ではなく早朝にしましょう。

そして朝の時間を有効活用するには起床後すぐにスマホを触る習慣を見直すこと。そのためには寝室からスマホごと排除して、物理的にスマホが視界に入らない環境を作るのがポイントなのです。