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充実した1日をスタートさせる、朝活という過ごし方

朝活
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朝といえばエネルギーや集中力が満ちた、1日の中で最も頭がクリアな時間帯です。

そして朝の時間を有効活用して読書や勉強、運動といった活動を行うのが、今流行りの朝活です。

1日を充実させるためには、いかに朝の時間を使ってスタートダッシュを決められるかがポイント。そのため今回は数多くのメリットがある、朝活という過ごし方を紹介してきます。

朝活とは、活力に満ちた朝の時間を使う活動

「早起きは三文の得」という言葉がある通り、頭が冴えた朝の時間は1日の中で最も高い生産性を発揮できる時間帯です。

朝活という活動も、朝の時間を利用して質の高い活動を行うことを目的としたテクニックの1つです。

特に現代人はインターネットや残業で生活リズムが夜型になってしまっている人も珍しくありません。

遅くまで夜更かしして、朝は遅刻ギリギリに起きて慌ただしく準備をする、そのような余裕の無い過ごし方では充実した1日を送ることは難しいでしょう。

朝活のポイントは、朝の時間を丁寧に使うことで、気持ちの良い1日のスタートを切ることにあります。

朝活の場合、朝の4時〜6時に頃には起床します。その後は出社の時間になるまで、ランニングやヨガといった運動、朝活仲間とセミナーや勉強会を開くなど、頭がリフレッシュした状態で生産的な時間を過ごすのです。

生産的に過ごすなら朝の時間が一番

なぜ夜活ではなく朝活なのかというと、やはり朝という時間帯が持つ効果が大きいでしょう。

人間にはクロノタイプと呼ばれる生活リズムのパターンがあり、朝型か夜型かは個人差があります。ただ、基本的には朝の時間帯は人間にとって、1日の中で最も集中して活動できる時間帯なのです。

夜というのは1日の疲労が蓄積した状態であり、物事に取り組むにはあまり適さない時間帯です。特に頭を使う仕事には向かないでしょう。

一方で朝は、睡眠を取ることで体力が回復し、頭もリフレッシュした状態です。

疲労困憊した夜と活力に満ちた朝、どちらが活動に適した時間帯かはいうまでもありません。

同じ活動をするなら無理に夜更かしするよりも、その日は早めに就寝し、早朝の時間を利用する方がはるかに効率的なのです。

朝活には生活リズムを整えるメリットも

朝活の目的は、朝の時間帯を利用して生産性の高い活動をすることに加え、生活リズムを整えるメリットもあります。

人は太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます。

日光で体が活動モードになるだけでなく、体内時計が整うことで、夜になればスムーズに就寝することもできます。

また、朝食をきちんと食べることで、午前中にガス欠を起こすことなく精力的に仕事もできるでしょう。

日頃から早寝早起きを意識していても、テレビやインターネット、SNSなどの誘惑に負けて、どうしても夜更かししてしまうという人も少なくないと思います。

そのような人でも朝活という目的を持つことで、早寝早起きに対するモチベーションが生まれるはずです。

同じく朝活仲間がいれば、自分だけ寝坊できないという良い意味でプレッシャーもかかるので、なお良いでしょう。

まとめ

朝活は私たちに数多くの恩恵を与えてくれる習慣です。頭が冴えた状態で行う活動は、夜に行うのと比べても圧倒的に生産性が異なります。

これまで夜遅い時間帯にタスクを詰め込んでいた人は、その活動を朝活として、早朝の方にシフトしてみましょう。

朝の時間を使うことで、効率的に作業できるようになるはずですよ。

1日の計は朝にあり。これからは是非、朝活の習慣を取り入れてみてください。